馬頭町広重美術館
落ち着きのあるたたずまいの中で浮世絵を味わう。江戸時代の浮世絵師・歌川広重ら肉筆画や版画といった浮世絵、川村清雄など様々なテーマで年間10回ほどの展示会を開催しています。訪れるたびに新しい発見があります。
国山窯
小砂焼の青磁の食器といえば国山窯。土の香り、手のぬくもりが伝わってきます。やきものの歴史博物館(窯業史博物館)にて陶芸・ろくろを体験することもできます。一度チャレンジしてみてはいかかでしょうか?!(要予約)
馬頭院(ばとういん)
水戸黄門様としてなじみの深い第2代水戸藩主徳川光圀は度々この地を訪れ、元禄5(1692)年に将軍山地蔵院十輪寺を訪ね由緒を調べました。そして地蔵院を脇寺とし、本院は馬頭観世音を本尊とした馬頭院と名付けたと伝えられています。
